NPO法人みらい事業団|NPO Mirai Community

ウクライナのまちと、
日本の地域をつなぐ。

戦時下でまちを守り続ける人たちの声を、日本へ直接、定期的に届ける。その回路をつくっています。

2023年7月 リビウの戦没者墓地にて

LIVE|2026年11月11日(水)17:00〜19:00(日本時間)

ウクライナ復興 ― 人道支援と地域連携のネットワーク(第1回)

テーマ:ウクライナのまちは、いま何を必要としているのか

衆議院第一議員会館 1階 国際会議室と、ウクライナのまちを生中継で結びます。オンラインでのご視聴に、お申し込みは要りません。

主催
NPO法人みらい事業団
共催
衆議院議員 鹿嶋祐介
協力
ウクライナ支援ネットワーク「桜と向日葵」(一般社団法人東欧支援協会内)、国連開発計画(UNDP)
相談役・第1部司会
小野元裕(日本ウクライナ文化交流協会 会長)

UKRAINE NOW

ウクライナの今

35秒の、5つの話。11月7日から毎日1話ずつ公開します。

11/7 8:00 公開第1話地下鉄の駅が、教室になった。
11/8 8:00 公開第2話「電気がないと、棺の中と同じ」
11/9 8:00 公開第3話手の甲に、電話番号。
11/10 8:00 公開第4話子ども病院に、ミサイルが落ちた。
11/11 8:00 公開第5話今日、17時。

WHAT WE DO

つなぐ相手が、はっきりしている。

ウクライナの自治体には、必要なものが分かっている。日本には、力になりたい地域や人がいる。足りないのは、その間をつなぐ回路です。

665ウクライナの「市長クラブ」に加盟する市町村長の数(2025年4月時点)
2025.6.20キーウにおいて、市長クラブとパートナーシップ覚書を締結
2022〜ウクライナ避難民の支援、募金、文化交流を継続
8年東日本大震災の被災地で続けた復興支援
ウクライナ復興をテーマにした会議
ウクライナ復興の会議に参加(2024年)
街頭募金の参加者
街頭での募金活動
ヘルソンの地名標識
ウクライナ訪問(2023年7月)

回路は、一度では作れません。

だから続けます。ご寄付、ボランティア、情報の拡散。関わり方はさまざまです。